会社の歯車として働く日々、
いつか世のためなる商いを。
ToBuToRi
動画紹介

【動画紹介】キャリアの描き方

キャリアの描き方

ToBuToRiはシステム開発を仕事にしてきたのですが、コモディティ化したシステム開発の領域において、自分がこれからどのようなバリューを出せるか、そして、自分はいったい何がやりたいのか。

日々悩んでいます。

そんな中で、自分のバリューを高めるためのキャリア戦略に関する動画をご紹介します。

今日の動画は、NewsPicksの「【藤原和博】 100万分の1の人材になるための「キャリア戦略論」」です。

登壇者は、リクルートから東京都初の中学校の民間校長という特殊なキャリアを積まれている藤原和博さんです。

100万人に一人の存在になる

動画では、一つの仕事で1万時間(5年から10年)働き、その中で100人に一人の存在になり、それを3回繰り返すことで、100万人に一人の存在になろうという話が展開されます。

その中で、ToBuToRiが注目したのが、3回目の一歩をそれまでと違った領域に踏み出すことにより、後からの追随を許さない希少な存在になろうということです。

藤原和博さん自身も、リクルートに入り営業をやり、次にマネージャーの職を修め、リクルートを退職して、東京都で義務教育初の民間校長という公教育の分野に飛び込んでいます。

このように、一歩、二歩と築いた自分の土台から三歩目を今までから大きく離れたところに飛び込むことで、自分の希少性を高めること成功するということです。

次の一歩が重要

ToBuToRiの一歩目は、システム開発の分野でした。

業務システムの開発をプログラマーからプロジェクトマネージャーまでを5年位かけて一通り経験し、ある程度の規模のものであれば、自分の力(と一緒にやってくれる人の力)で成功へと導けるようになりました。

次の一歩が今で、チームマネージメントやプリセールス、ローコード開発と言った分野で仕事をしています。

この領域をやるのももう5年位になり、一通りを自分で出来るようになってきました。

10年近くも入社してから過ぎたということもあり、自分である程度の仕事を作り出し、実行するという土台を作り上げることが出来ています

ここで、今の悩みの次の一歩です。

藤原さんの言う通り、自分の希少性を高める遠くへと飛び出したいと思うのですが、そこはどう言ったところが良いかと言うのが悩みなのです。

まとめ

今回は、教育改革実践家の藤原和博さんの登壇するNewsPicksの「【藤原和博】 100万分の1の人材になるための「キャリア戦略論」」をご紹介しました。

動画は、100万人に一人の希少性を持った人材になるために、5年から10年の修練を3回繰り返そうという内容で、三歩目はそれまでと違った領域に飛び出すことで、希少性を高めようというものです。

ToBuToRiも社会人になり10年が過ぎ、二歩目をある程度修め、次にどう言ったところに踏み出そうか悩んでいるところです。

新卒から踏み出した三歩の三角形を大きくし、世の中から必要とされる人になりたいと思います。

では、また。